スタッフブログ

2017年2月20日 月曜日

虫歯

こんにちは
東葉デンタルオフィス
歯科衛生士のfです。

今日は虫歯菌についてのお話をします。

虫歯菌(ミュータンス菌)
ミュータンス菌ってどんな菌だと思いますか?
虫歯菌は数種類存在し、
中でも代表的なのが
" ミュータンス菌 "です。
このミュータンス菌は、
生まれたばかりの赤ちゃんの
口の中には存在しません。
では、どこからやって来るのか、、、
周りに居る人の唾液による感染です。
親をはじめ周りの大人たち使用した
スプーンやお箸など
赤ちゃんにものを食べさせたりすることで
感染します。
そして、そのまま口腔内に
棲みついてしまうのです。
ミュータンス菌は、
一回でもお口の中に入ると、
完全に取り除くことは難しくなります。

ミュータンス菌が増えすぎると、
虫歯ができるようになります。

○ミュータンス菌と虫歯の関係

ミュータンス菌は、
砂糖を分解して、「グルカン」という
糊のようにネバネバし、くっつきやすい物質をつくります。
このグルカンが歯の表面に張りつくと、
そこにミュータンス菌をはじめ、
口の中に生息するさまざま菌がくっつき、
細菌の塊である「プラーク(歯垢)」
をつくります。
そして、プラークの中のミュータンス菌が、食べ物や飲み物に含まれる糖分を取り込むと、酸をつくり出して、
歯を溶かしてしまうのです。
ミュータンス菌を減らすには、、、
ミュータンス菌を、口の中から完全に取り除くことは難しいですが、数を減らすことで、虫歯の予防をすることができます。

減らすことのできるものは
○フッ素
○キシリトール
○歯のクリーニングです。

できるだけ摂取したり
歯医者に行き指導を受けたり
クリーニングをして、
虫歯ができやすいお口から
できにくいお口へと変えてくださいね。


では!





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投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス

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