スタッフブログ

2017年4月 2日 日曜日

口内炎になる原因



こんにちは、東葉デンタルオフィススタッフのOKです

今日は、口内炎ができる原因と対策法についてご紹介します


○口内炎ができるのは何故か
1.アフタ性口内炎
最も一般的な物で、ストレス、疲労、寝不足などで免疫力が下がり体の抵抗力の低下によってできる口内炎を、『アフタ性口内炎』といいます。
他にもビタミン不足、火傷などによる傷、歯磨きが行き届いていないなどの原因も、考えられます。

(対策)
規則的な生活を心がけ、睡眠を充分とりましょう。ビタミンB2とB6が多く含まれる食品を摂取しましょう。
牛乳、納豆、うなぎ、いわし、豚肉、レバー、まぐろ、かつお、ごま、アボカド等に豊富に含まれています。

2.カタル性口内炎
噛み合わせが悪く、同じところを何度も噛んでしまい細菌が入り口内炎になってしまったり、義歯や補綴物の適合が悪く傷を作ってしまうことによってできる口内炎を『カタル性口内炎』といいます。

(対策)
歯科で診察し、噛み合わせの調整をしてもらいましょう

3.ヘルペス性口内炎
ヘルペスウイルスに感染してしまうことでできます。複数の水疱ができ破裂すると激しい痛みが起きます。発熱を伴うこともあります。子供は特に重症化しやすいそうです。

(対策)
他人に感染する可能性があるので早めに医療機関に受診しましょう
歯科、皮膚科、内科、耳鼻咽喉科などで診察可能です

4.カンジダ性口内炎
口腔内が不潔な状態が続いたり、栄養不足で免疫力が低下した際に口腔内の常在菌である『カンジダ菌』が増殖してできます。

(対策)
抗真菌剤を含んだうがい薬や軟膏を塗ります。また基礎疾患があればその治療を行い、抗生物質やステロイドを使っている場合は使用の中止または用量を減らす対策が必要です。



○早く治すには...
口内炎を触ってしまうと痛いので歯磨きがおろそかになりがちですよね(T-T)
でも、そのために口腔内が不潔になり細菌の数が増えて悪化してしまうこともあり得ます。

ですので、優しく歯磨きをしてから
洗口液でゆすいで殺菌し、口内炎用の軟膏を清潔な綿棒等で塗りましょう。

以上OKでした

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投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス

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