スタッフブログ

2017年4月16日 日曜日

舌の正しい位置とトレーニング


こんにちは、東葉デンタルオフィススタッフのOKです。

今日は、舌の正しい位置についてご紹介します。

舌の正しい位置とは
何もしていない状態や、物を飲み込む時
舌の先端は前歯の少し後ろの位置にあります。ここをスポットといいます。

メリット
正しい位置にあることによって、舌の筋肉によって上顎が押し広げられ顎が大きくなり歯並びが良くなります。そして、後から成長する下顎も広がり下の歯も歯並びが良くなります。
唾液が正常に分泌され、虫歯予防や消化の促進につながります。
いびきや睡眠時無呼吸症候群の改善につながります。

デメリット
舌が上顎についていないと上顎が広がらないため出っ歯になりやすくなります。
また、狭くなった顎の中に歯が並びきらず、凸凹になったり八重歯になります。
他にも発音がうまくできなかったり、口呼吸になってしまい、体に悪影響を及ぼします。

正しい位置に戻すトレーニング
オープンアンドクローズ...舌をスポットにつけ、根元は上顎にべったりつけます。そのまま口を開けたり閉じたりします。これによって舌の筋肉がつき正しい位置に固定できるようになります。

タングドラッグ...舌先をスポットにつけ、根元を上顎にべったりつけます。そのまま舌を奥にずらしていきます。これによって正しい位置で飲み込めるようになります。

他にも矯正装置で舌の位置を直す方法もあります。


日常生活で舌の位置を意識することが非常に大切になりますので、ぜひ気にかけてみてください(^_^)

以上OKでした


このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリをlivedoorクリップに登録

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30