スタッフブログ

2017年4月18日 火曜日

ワインと歯の着色について。


こんばんは。歯科衛生士のKです。

本日もちょっとした豆知識を(o^^o)


白ワインは白いから歯の色には関係ない。◯か×か

また、歯に着色しやすい食材として、よく挙げられるのが「赤ワイン」。赤ワインに含まれているタンニンという物質が歯の表面に沈着し、歯は変色してしまいます。赤ワインを飲んだ後、自分の歯の汚れ具合にびっくりしたことはありませんか。

もちろん歯磨きをすれば汚れは落ちます。でも、毎日のように飲み続けていると汚れが少しずつ蓄積されてしまいますので、歯の色はだんだんとくすんできてしまいます。

では、赤ワインは色が濃いから歯が変色しやすいけど、白ワインなら大丈夫でしょ。と、思いがちですが、これが意外とそうでもありません。

白ワインは赤ワインより酸性度が高いため、より歯を溶かす力が強く、歯の表面を粗くしてしまいます。

歯の表面がツルツルであれば汚れはつきにくいですが、傷があったり、でこぼこがある粗い状態になっていると、どうしても色素は付きやすくなってしまいます。白ワインを選んだとしても、一緒に色の濃い食べ物を口にすると、歯に色が付きやすくなってしまうのです!

もしかしたら、勘違いしてる人も多いかもしれないですね。

是非、参考までに、、、☆

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投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス

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