スタッフブログ

2017年4月18日 火曜日

口呼吸について


こんにちは、東葉デンタルオフィススタッフのOKです

今日は、口呼吸の原因とデメリット、改善法をご紹介します。


まずは、口呼吸がなぜいけないのかご紹介します。
1.虫歯や歯周病の原因になる
口呼吸をすることによって、口内が乾燥し唾液の分泌が抑えられてしまいます。
唾液の作用は虫歯の予防やウイルスの侵入を防ぐと言った大切な働きがたくさんあるのでこれが妨げられてしまうと体にとって良くありません(>_<)

2.いびき、睡眠障害の原因になる
口呼吸をすることにより、気道が狭くなってしまい、いびきが起こります。
いびきをかくことによって酸素が不足し睡眠障害の原因にもなります。



では、どのような原因でなってしまうのでしょうか??

1.口周りの筋力不足

2.歯並びが悪く口が閉じにくい

3.慢性的な鼻づまりで鼻呼吸ができない

4.口呼吸がくせになってしまっている



原因に応じて改善方法を探してみましょう

筋力不足の場合のトレーニング法
あいうべ体操
1. あーと口を大きく開ける
2. いーと口を横に大きく広げる
3. うーという口の形を口を突き出す
4. ベーと舌を前に突き出す。あっかんべーの状態
声は出さなくても良いです。一度につき10回ほど繰り返します。顎関節症や顎に疾患がある方は回数を減らしましょう。

前歯が出ていて口が閉じにくい等の、歯並びが影響している場合は矯正が必要になってきます。

慢性的な鼻づまりが原因の場合は、アレルギー性鼻炎や蓄膿症等の鼻の疾患が影響している方が多いようです。
根本的な原因を解決することによって口呼吸の改善につながりますので、耳鼻咽喉科で相談してみましょう。

くせになってしまっている場合
口呼吸防止テープという市販のグッズが販売されています。テープを口に貼って強制的に口を閉じるものになります。
また、睡眠時にマスクをつけることにより、鼻呼吸を促せる効果があるようです。
この時のポイントは、鼻はマスクから出して、口だけにマスクがかかるようにつけましょう。
もし口が開いてしまってもマスクが口の乾燥を防いでくれます。


鼻呼吸には、風邪予防、口臭の予防、睡眠の質の向上等メリットがたくさんありますので、ぜひご自分に合った方法で改善につなげましょうね(^-^)/

以上OKでした!





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投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス

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