よくあるご質問

2017年11月16日 木曜日

虫歯治療(抜髄が必要となる症状とは)

みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィス、スタッフTです!!

本日は引き続き神経を抜く治療の
抜髄についてです、、。
抜髄が必要となる症状は??

ズキズキと脈を打つように強く痛み、
場合によっては健康な反対側の歯が痛くなったり頭痛がしたりと、
痛む箇所がわからなくなります。

原因となる歯に触れると
飛び上がるほどの痛みがあります!

入浴・運動・夜間就寝時など、体温が上がると痛みが強くなるそうです。。。


痛み止めを飲むと少し痛みが和らぎますが
薬が切れてくるとまた痛み出します。

冷たい水を口に含むなど、
冷やすことで一時的に痛みが和らぐそうです!

このような症状を感じたことがある方、
今痛みを感じている方は
歯医者に行くことをおすすめします!
痛みが出てからは遅いです!!
定期的な健診や小さな虫歯でも
放置せず口腔内のケアを大事にしましょう★


以上、Tでした\( ˙ ˙ )/

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2017年11月 3日 金曜日

虫歯治療(抜髄とは)

みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィスのTです\( ˙ ˙ )/

本日は虫歯治療方法の
抜髄(ばつずい)についてのお話です!


○抜髄とは?

歯の神経(歯髄)を抜くことです!

「神経を抜きましょう」と歯医者さんに言われたら抜髄を行うということ!

しかし、神経を抜くという大事な治療にも関わらず、
その原因や治療法を正しく理解してから治療を受けられる患者さまは多くはないのではないでしょうか?

神経を抜くとはとても大事なことなんです!

そして抜髄治療をきちんとやらないと何度でも痛みや感染が再発し、
ひいてはその歯の寿命を大きく左右するのです。。。

他院で抜髄をはじめとする根管治療を行った後に、痛みがとれず最悪の場合、抜歯と判断されてから
「どうにかならないものか?」と悩んで来院される方が多くいらっしゃいます。。


ご自身の歯を長く守っていくためにも、
まずはしっかりと抜髄の原因や治療法を先生に確認してみるとよいでしょう!!



抜髄になってしまう歯痛の原因、「歯髄炎」!

歯髄(しずい)とは▼
一般的に「歯の神経」と言われる器官です。
歯髄は、神経線維と血管で出来ていて、歯に栄養や水分を供給しています。


○歯髄が炎症するのはどんなとき?

虫歯の原因細菌による歯髄への感染、
咬み合わせが高い被せ物、
知覚過敏などが原因で持続的に歯髄を刺激すると、
「歯髄炎(しずいえん)」と呼ばれる歯痛が起こります。


虫歯が奥深く進行すると、虫歯の原因菌が歯髄に感染して歯髄炎を引き起こします。

*虫歯の大きさより深さが問題になります。



○歯髄炎の対処

一度、歯髄炎になってしまった場合、たとえ薬などで一時的に痛みが和らいだとしても、
元の健康な歯髄に戻ることはありません!

このような場合は麻酔を行い、炎症を起こした歯髄を取り除かなければなりません!
炎症を起こした歯髄を取り除く治療を抜髄と呼びます。


なお、歯髄炎をそのまま放っておけば歯髄は壊死し、腐敗してしまいます!

痛みは我慢しては行けません!!
しみるなぁ。違和感があるなぁ。など
気になることがあれば是非受診を!


以上、Tでした!

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2017年10月28日 土曜日

虫歯治療(仮歯必要な理由とは)



みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィス、スタッフのTです\( ˙ ˙ )/

本日は【仮歯】についてのお話です!



歯科医院で治療を受ける場合、軽い虫歯であれば、数回の通院ですべての治療が完了することが多いです。

歯を削り、穴があいた部分には、金属やレジンなどを詰めて終わりとなります!

けれども、重症化した虫歯などでは、処置内容も複雑になってくるため、通院回数も増えてきます。

その際、仮歯と呼ばれる、文字通り仮の歯が作られることがあります!
仮歯は「治療中の応急的に作られた歯」ですので、本来の正規の被せものとは性質が異なります!!

そこで今回は仮歯について、
使用される材料やその特性、そして何よりなぜ、仮歯を作らなければならないのかについて詳しく説明いたします★


○仮歯は壊れやすく汚れも付きやすい

仮歯は「即時重合型アクリル系レジン」という樹脂を使って作ります!
セラミックや金属のような強度のあるものではないので、硬いものを食べたりすると破折する可能性があります!
また、即時重合型レジンはキメが粗く、長期間使用していると、着色や汚れが目立つようになるため、治療中の歯を清潔に保つことが難しくなっていきます。。。

汚れがついたままだと、新しい虫歯を作り、炎症がひきにくく痛みや違和感がとれない、などの原因にもつながります!

○弱い接着剤で外れやすく作られている

仮歯を着けるセメントは、あまり接着力の強いものは使用しません!
あくまで治療中の歯であり、外れやすくなければ、次の治療へ進むことができなくなるからです。
ですので、わざと接着力の弱いセメントを使用します!
そのせいでガムやキャラメルなどの粘着力の強い食べ物などは仮歯がはずれやすくなっているので注意が必要です!!


なぜ仮歯を作る必要があるのか…

仮歯は、本来の被せ物と比べると、あまりにも短所が多い補綴物といえます!
壊れやすく、汚れやすく、外れやすい。
これでは、仮歯を作る必要性が見い出せませんよね。。。

けれども、 そんな仮歯でも、次に挙げる4つのように、非常に重要な役割を果たしてくれています。

①口腔内で起こる変化を防止

虫歯治療で多くの歯質を失うと、
何もないスペースが生まれます。
私たちの口腔内では、そのスペースを埋めるように歯が移動したり、歯茎が覆い被さったりしてきます。
そうなると、最終的に入れる予定だった被せ物が入らなくなってしまいます!
仮歯はそうした変化を抑止する働きがあります!

②審美面の回復

子供のころ、誰もが経験したことがあるかと思いますが、歯が1本抜けているだけでも、審美性は著しく低下するものです。
仮歯を装着することで、治療期間中も何も気にせず笑顔になることができます!

③歯が担っている機能を回復

歯はものを噛む際に必須の組織です!
ですので、仮歯があることで治療前と同じように食事をすることも可能です!
その他、歯は言葉をしゃべる際にも、大きな役割を果たしています★
高齢の無歯顎の方が、上手く言葉を発音できないのはそのためです。
つまり仮歯は、構音機能も回復してくれるのです。


④外部の刺激から歯を守る

治療途中の歯は、ある意味むき出しの状態です!
温熱刺激や歯ブラシの機械的刺激も直接受けてしまいます。
そして何より、口腔内の細菌に晒されている状態といえます!
仮歯を付けることで、こうした外部の刺激から、治療途中の歯を守ることができます。


仮歯は長期間使用できるわけではありません!!
一時的に見た目も回復し、咀嚼の手助けもしてくれます。
だからといってもそれが治療のゴールではありません!

仕事や予定で忙しさに追われ、仮歯が入ったからといって
しばらく歯科医院を受診しないとなると、
再び虫歯が進行し、悪循環へと入っていきます。。

何も気にせず、美味しくご飯を食べたり、笑顔で生活できるよう、仮歯をそのままにせずに頑張って治療に行きましょう!!!


以上Tでした\( ˙ ˙ )/

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2017年10月24日 火曜日

かみ合わせ治療(食いしばりのリスクとは)



みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィス、スタッフのTです★



本日は食いしばりのリスクについてです?


歯をぐっと噛んで我慢、などというふうに耐えてきたぞという方。。

歯を食いしばる癖、ストレスが多くかみしめる方に多く、その結果身体に大きな影響があることがわかってきているそうなんです!


実際、歯でぐっとかむときには自分の体重と同じくらい、平均50~60キロ程度の力がかかっていると言われています。

おせんべいを噛むときには50キロ、フランスパンをかじるときは30キロ、
歯ぎしりをするときには80キロほどの力がかかるそうです(;ω;)

実際数字でみてみると、人間は毎日これだけの力をかけて何かを食べているなんて驚きですね!

一時的に食事でかかる力に関しては必要だとしても、ぐっとかみしめる無意識の時間が長く続いてしまえば、身体に大きなダメージが起きてきます。

その症状は結果どんなことが起きてくるのでしょうか!



たとえば、歯がこすれ合い削れて来たり、歯が折れたり、
亀裂が入ってしまってそのヒビから知覚過敏が起きることがあります!

また、強い力を常にかけるために肩こりが起きたり、顎関節症を招くこともあります。。


歯から歯の周りの組織にかかる負担から、炎症を起こしたり歯周病になったり、歯がぐらついてくることも予想されます。。

このような症状になる前に早めのチェックをして対処をしていきたいものですよね!



以下の項目をチェックしてみましょう↓


鏡で見たときに、上と下の歯のかみ合わせの部分がすり減って見えたり、平らになっていたりしませんか?

舌の脇の部分に、歯の形がついて波のようにみえませんか?

頬の内側、歯に当たる部分に白く見える線やなにか異変がありませんか?

歯と歯茎の境目に削られたような不自然な傷がありませんか?

あごの関節や、エラのあたりを押すと筋肉に痛みが出ることがありませんか?


もし思い当たる方は症状を感じるようになる前に予防をしていきましょう!


予防のためには、首周りの筋肉や肩の凝りなどをほぐすよう心がけたり 、
上と下の歯が触れていると感じた時には極力噛んだ歯を緩めてみましょう!

イライラやかみしめを分散するようにガムを噛んでみたり、かみしめているあごの関節や、
口の中をマッサージするように緩めてみるのもよいでしょう★

噛み合わせを歯医者さんで見てもらったり、強い力を直接かけないようにマウスピースを作ってもらうこともよい方法です!!


私も食いしばりがひどくマウスピースを
使用しております!!!


ストレス社会だと言われる昨今、このような癖や悩みとうまく付き合えるよう、早いうちに対処していきましょう\( )/

以上、Tでした★

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2017年10月20日 金曜日

虫歯治療(単治とは)


みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィス、スタッフのTです\( )/


本日は虫歯治療に関するお話!

虫歯治療で虫歯のところを削って
セメントを埋める処置という説明や
治療を行ったことはごさいませんか?

そのような治療を
【単治(たんち)+覆髄(ふくずい)】
といいます!


大きな穴が開いた虫歯を削る際には、
虫歯の部分とそうでない健康な部分(健全歯湿)を正確に区別し、
虫歯の部分だけを確実に削り取る必要があります。

虫歯の部分を取り残すと、
その部分から虫歯が再び拡大する恐れがある一方、
取り残しを恐れて虫歯を削り過ぎるのも問題です!

健全歯質はできるだけ削らない方が歯を丈夫に保つことができますが、
歯髄が露出すると抜髄は避けられません。

このように虫歯を削り取る治療ステップを「単治」(たんち)といいます。


また、虫歯を削り取った後、歯髄に刺激が伝わらないように
セメントで保護するステップを
「覆髄」(ふくずい)といいます。

虫歯が深い場合に覆髄しておくと歯髄の表面部分が硬い象牙質に変化し、
歯髄に刺激が加わりにくくなります。

このように、歯髄が持つ生体防護反応によって新たに生じた象牙質を
補綴象牙質(デンチンブリッジ)といい、これらの過程を経ることにより虫歯菌の影響を受けた歯髄は健康を取り戻し、虫歯の治癒に至るのです!!


以上、虫歯の治療法のお話でしたっ★




投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL