よくあるご質問

2018年9月12日 水曜日

噛み合わせ治療(食いしばり、歯ぎしりの対策、改善方法とは)



皆さんこんにちは!
東葉デンタルオフィス、スタッフのTです!

以前食いしばり、歯ぎしりの怖い理由を
お話しいたしました!

本日はそんな食いしばりと歯ぎしりの
対策、改善についてのお話です!!

まずセルフケアでは、、、
○舌を上下左右に動かして口の周りの筋肉をほぐす。だ液がよく出るまで実践。
○仕事中など歯を咬みしめていることに気付いたら、意識して口を大きく開ける。
○息を吐くことに重点を置いて、深呼吸する。
○就寝前の1~2時間は、自律神経を休ませるためできるだけリラックスを。
○ストレスをためない、ためたら解消する習慣づくりを心がける。

が挙げられています!

歯医者でできる専門的なケアは
○歯ぎしりの不快な音は、歯の詰め物を研磨することで改善されることもある。
○マウスピースを装着して症状をやわらげ、歯と歯ぐきへの影響を最小限にする。


歯ぎしりや食いしばりを
完全に抑えること難しいというのが現状です!

しかし、歯ぎしりや食いしばりがある場合でも、就寝中にマウスピースを装着すれば歯や顎にかかる負担を大幅に軽減できます!
なお歯ぎしり防止用のマウスピース製作は保険内で可能です(*´∀`)♪
金額はだいたい3〜4000円で作れますよ!!

くわしくは当院にご相談ください!

以上、Tでした★

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2018年7月25日 水曜日

噛み合わせ治療(食いしばり、歯ぎしりが怖い理由)



皆さんこんにちは!
東葉デンタルオフィス、スタッフのTです!!

本日は前回の続きで
食いしばり、歯ぎしりが怖い理由です。。。


まず、先に食いしばりと歯ぎしりには
種類があるそうです!

① グラインディング
上下の歯をグライドする。
滑らせるように動かすことで、歯がすり減っていくもので、特徴としては、ギリギリなどという音が出ることが挙げられるそうです!
夜やってる人が多いみたいで顎全体が大きく動くため、歯も広範囲にわたってダメージを受けてしまうそうです!!

②クレンチング
顎を動かすことなく、上下に強く噛み締めてしまうもの。
歯や顎に強い力がかかり続けてしまい、グライディングよりも悪質といわれているとのこと。
また、グライディングと違って音がしないので、なかなか自覚されないのも怖いポイントだそうです!
私も気づくとクレンチングしてます(T_T)

③タッピング
上下の歯が震えるようにぶつかるもので、カチカチと音を立てるのが特徴!


すでに怖い理由が上がってますが
それだけではありません!

①「顎(あご)」
1番有名で聞いたことがあるのは顎関節症が挙げられます。
顎関節症は現代病の代表格ともいわれているそうですよ!!
「朝起きたときにこめかみのあたりが強張っている。顎がだるい。顎が痛い。どこで咬んだらよいか分からない感じがする。」というのは、まさに顎関節症の症状です。
顎の違和感や痛みに始まり、重症化すると口が開かなくなってしまうこともある恐ろしい病気。

② 「歯」
歯ぎしり・食いしばりで歯に強い負荷がかかると、時には歯が割れてしまうこともあります。
これを歯牙破折(しがはせつ)といい、特に神経が通っていない歯に起きやすいので注意が必要とのこと、、、
歯が割れてしまうと、その亀裂に小さな隙間が生まれ、そこから細菌感染が始まるらしく骨には細菌から逃げるようにみずから形を変えていく性質があるため、
細菌感染が進むとどんどん歯槽骨が逃げて(下がって)しまうそうなんです!!!
これはすなわち、歯周ポケットが深くなることでもありますので、そこに細菌が住みつきやすくなり、結果的に歯茎に炎症が起こるのです!
ここまで進行すると歯を抜かざるをえませんが、歯茎の炎症が起きる最終段階まで歯牙破折に気付かない方は非常に多くいます。
歯ぎしり、食いしばりが原因で
歯を抜くことに繋がるなんて知らなかったです!!

③ 全身
歯ぎしり・食いしばりの癖があると、筋肉の緊張や凝り、頭痛などの症状が引き起こります。
これにより睡眠の質が低下してしまい体を十分に休めることができず、
ストレスの原因になってしまいます。
そもそも歯ぎしり・食いしばりはおもにストレスによって起こるものなので、
ストレスがストレスを呼ぶという「負のスパイラル」が起きることになります。
なんと最悪な負の連鎖(T_T)


いかがでしたでしょうか!
私もここまで食いしばり、歯ぎしりが
怖い理由を知らなかったため
ゾッとしました。。。
無意識の時が多いのでなるべく意識して
注意しておかないと食いしばってしまうし、
寝てるときに歯ぎしりなんて直せないですよね!

では、どんな対策法があるのか?
次回は食いしばり、歯ぎしりの対策のお話です!
以上、Tでした★

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2018年7月 3日 火曜日

噛み合わせ治療(食いしばり、歯ぎしりの特徴とは)



みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィスのスタッフTです!

最近わたし、、、朝起きると
顎が痛かったり首全体がピーンと張ってまして。。。
食いしばりが原因だったんです!

その経験から食いしばりと歯ぎしりをしている人の特徴を調べてみました!


○食いしばり、歯ぎしりの特徴

・朝起きるとこめかみや口の周りが疲れている、もしくは痛みを感じる
・何かに集中してるときに気づくと歯を食いしばって入り
・頰の肉や舌に歯の跡がついている
・歯や歯茎が痛い
・顎がだるかったり、痛みがある
・歯茎や歯が水にしみる
・慢性的な肩こりや頭痛に悩まされている
・通常、犬歯は先が尖っているが歯の先がすり減って平らになっている
・下顎の歯茎の下の方がボコボコ丸い硬いものがある(骨隆起)

皆さんいかがでしたか??
わたしは、、、いくつか当てはまりました(T_T)

調べて行くうちに食いしばり、歯ぎしりが
ただ顎が痛かったり頭痛につながったりとするだけでなく
もっと怖い理由がわかってきました!


次回は歯ぎしり、食いしばりが怖い理由を
お話しいたします!!!


以上Tでした!

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2018年6月 3日 日曜日

虫歯治療(萌出したばかりの歯の特徴)

みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィスのスタッフTです!


本日は萌出(生え変わりしたばかりの歯)の
特徴についてです★

みなさんも小さい頃、歯の抜け替わりの思い出あると思います。
私もグラグラした歯を抜くのが怖くて怖くて…
気合いで抜いたのを覚えています!(^^;;

大人の歯(永久歯)が生えてきたばかりは
乳歯と永久歯が混在することで歯並びがでこぼこしてしまう傾向にあり、
表面が粗く汚れが付きやすかったり、抵抗力が低い状態です!
つまり、むし歯になりやすいデリケートな時期。

また、永久歯がなかなか生えてこなかったり、乳歯が抜けないなどとお子様のトラブルが多い時期でもあります!

その際はお早めにご相談くださいね!

生え変わりして
大人の歯が生えてきたら、、、!
虫歯予防の為に【フッ素塗布】と【シーラント】を
おすすめします!!


○フッ素塗布
萌出したばかりの乳歯は歯質がまだ脆弱で
歯の表面にフッ素を塗布することにより、
虫歯菌が作る酸の量を抑制と
歯の再石灰化を促してくれて
歯の表面のエナメル質を強化する!
という3つの効用が期待できると言われています★

○シーラント
むし歯になりやすい奥歯の溝の部分にプラスチックを流し込み、むし歯の予防をする処置のことを言います!
歯を削らずに行えるため、痛み無く治療できるのが特徴ですよ★

当院でももちろんできます!
痛みがなくても予防が大切です★
皆様のご来院をお待ちしております♫


以上、Tでした(^∇^)

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2018年5月11日 金曜日

虫歯治療(乳歯の虫歯の特徴)

みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィスのスタッフTです!


本日は乳歯の虫歯の特徴についてです★

お子様の歯磨きが大変!
というお父様、お母様のお声を良く耳にします。

まだ小さなお子様には
歯ブラシなんて口の中に異物を入れられ
シャカシャカ磨かれ…なにがなんだかわからない状態だと思います。

しかし、虫歯になって治療になり
怖い思いをさせてしまうのも…と
なかなか難しい心境なのもわかります。。。
このような悩みは是非、当院の院長や衛生士に
ご相談してみてくださいね!!

○家ではぐずっていたけど
歯医者で衛生士さんのお姉さんに教わってから
少し歯ブラシをさせてくれるようになった。

○歯医者だと家と違って
ちゃんとやっているところ、
成長を見れて感動した。

などと言っていただけました★

少しでも皆様のお悩みや不安を解消し
スタッフ一同寄り添わせていただきます!

本題に戻りますが、、、、
子供のは(乳歯)虫歯は大人の歯(永久歯)より
虫歯の進行が早いんです。

特徴としては
○歯と歯の間に虫歯ができやすい。
○乳歯の虫歯は大人の虫歯のように黒ではなく、白いことが多いので気づきにくい。
○痛みが出にくいので虫歯の進行に気づきにくい。
○乳歯はエナメル質が薄い。
○乳歯は虫歯になると神経まですぐに進行してしまう。

神経まで広がってしまった虫歯は…
神経をとったり、切断したりします!
乳歯にとって神経は永久歯との生え換わりにとても大切です。
しかし、神経まで虫歯菌が入ってしまったら、
根の先に膿をため永久歯を変色させたり、歯並びを悪くしたりするので根の治療をします。
また、神経がない乳歯は永久歯との交換の際うまく抜けないことがあるので、永久歯のじゃまをするようであれば抜歯をします。


乳歯治療は繰り返します!!
乳歯の治療は永久歯のようにしっかりとした治療ができません。
その理由は乳歯は永久歯より歯のすり減りが早いため、詰め物が浮いた状態になり、はじかれ取れてしまいやすいことです。
もう一つは永久歯が下から生えてきて、乳歯の根が溶かされ短くなるため、根の治療はしっかりとできず、腫れを繰り返すことがあることです!
残念ながら一度歯を削ってしまうと再治療をする可能性が高まってしまうそうです。

私も調べていて
乳歯の虫歯がこんなにも
リスクを持っていることにとても驚きました!
このことを知っているか知らないかで
違うとも思いました!


是非お子様の為にも
歯科の定期検診をおすすめいたします!

以上Tでした!

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL