よくあるご質問

2017年6月27日 火曜日

顎関節症の治療法

みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィス、スタッフTです(^_^)v


先日、記載させていただいた
顎関節症についての続きで
本日は顎関節症の治療法についてです!



顎関節症の治療法★

顎関節症の治療は、関節部分やその周囲に負担をかけないように、
お口の周りの機能や生活習慣などを改善していくことが症状の緩和や改善になります!
適切な治療法については症状に応じて異なります。
主に下記のような治療が行われます。


【スプリント療法】
歯型をとって、スプリント(マウスピースのような装置)を作製し、
上の歯に装着します。
※上の歯だけでなく下の歯にも装着する場合もあります。

装着することで、関節や筋肉の負担を軽減したり、
顎関節や周囲の組織が安定する位置へ誘導したりします。

【理学療法】
筋の訓練やマッサージなどを行い、
関節や筋肉の運動機能や能力の回復、痛みを緩和させます。

【行動療法】
歯ぎしりや、食いしばり、姿勢の悪さなどが関与していることもあるため、
その場合には生活指導を受けて改善を行います。
心理的な要因(例えば、強いストレスを感じたり、不安になったりすること)が強い場合には、
心療内科と連携して治療を行うこともあります。

【歯科治療】
歯が抜けたまま放置していると、
噛み合う歯や隣の歯が移動し、
歯並びや噛み合わせに悪影響を及ぼすことがあります。
また、親知らずの生え方に問題がある場合や、
噛み合わせに問題がある場合なども関与することがありますので、
それぞれ適切な治療を行います。

上記のような治療を行っても改善がみられない場合に、外科治療が行われることもあります!



顎関節症は、治療が長期に及ぶこともあります。。。
しかし、早期に治療を受ければ、
比較的短期間で治すこともできるといわれています!
疑わしき症状があれば放置せず、早めに受診しましょう(*^ω^*)

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2017年6月23日 金曜日

かみ合わせ治療(顎関節症とは?)


みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィス、スタッフTです!


本日は顎関節症についてです!

<顎関節とは?>
顎関節とは、頭蓋骨と下顎との間にある関節のことで、
耳の穴の前方に位置しています!

<顎関節症とは?>
顎関節症とは、口を開け閉めした際の
顎の痛みや雑音、または口が開かないなどの症状が
継続的にみられることをいいます。

女性が男性の2~3倍多く発症し、
特に20歳代に多くみられる疾患といわれているそうです!

顎関節症を引き起こす原因は
顎関節症の主な原因は下記のとおりです

◯上下の歯が適切に噛み合っておらず(不正咬合)、下顎の位置が正常でない

◯打撲など外的要因によって、下顎の位置が正常でない

◯不正咬合や精神的ストレスによる顎の周囲の筋肉へ過度な負担がかかっている

◯「歯ぎしり」「食いしばり」「頬杖」などの癖、習慣によって歯並びや顎に負担がかかっている

◯急に大きく口を開ける

◯硬くて大きな食べ物を噛む

○偏った姿勢や体勢が癖になっている

○不良な生活習慣を続けている


顎関節症は、これら一つの要因で起こることよりも、
複合的な要因によって起こることが多いようです。
また、顎関節症を気にしすぎることや、
ストレスを溜め込んだことで、
症状がさらに悪化することもあるといわれています!



顎関節症にみられる症状

<顎関節にみられる症状>
◯顎関節やその周囲の組織に痛みを感じる

◯口を開け閉めする際に「カクン」、「ミシミシ」、「ジャリジャリ」などの雑音が聞こえる

◯口を縦に開けたることができない、または閉じられなくなったなど、顎の動きに制限がある

<顎関節の症状に伴って起こる症状>
顎や肩の痛みの悩み
頭痛
耳鳴り
肩こり
肩や首の痛み

症状が軽い場合は、時間が経つことで自然と治ることもありますが、
適切な治療を受けなければ再発しやすい傾向にあります!

症状が重い場合は、治療に1年以上の期間を要したり、
大がかりな外科手術が必要となったりすることもあります。

顎や肩の痛みの悩み
頭痛
耳鳴り
肩こり
肩や首の痛み
日々の生活でありそうですが
これが、顎関節症からきている可能性もあるんですね!

気になることや顎関節症かな?と
思われる方は早めの来院を
おすすめいたします(´・ω・`)

以上、Tでした!

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2017年6月19日 月曜日

《虫歯治療(CAD/CAM冠)のデメリット》

こんにちは
東葉デンタルオフィス 歯科衛生士のfです。

今回は、
保険適応になった
ハイブリッドセラミック(CAD/CAM冠)
のデメリットについて説明します。

・機械で読み取って自動的につくるので技工士さんが手作業で作製するよりも少し密着性に劣る。

・適応歯に制限がある。

・プラスチックが配合されているので
時間が経つと劣化してくる。
(色が変色する)

・歯ぎしり、食いしばりなどが強い方には
銀歯よりも強度が劣るので割れやすく不向き。

・プラスチックが配合されているので、
プラーク(口腔内細菌)が付着しやすい。

・保険適応なので、2年以内に割れてしまうと保険での作り直しが効かないので
全額負担になってしまう。

・連続冠、もしくは、連冠には適応外
強度がよわいので2本繋げて作ることが出来ません。


以上がCAD/CAM冠のデメリットです。

メリットよりデメリットのが多いですが、
これを理解した上で
しっかりしたメンテナンスや
歯ぎしり、食いしばり防止のマウスピースを
していただければ
できるだけ長く保つようになります♪*


保険の銀歯か
保険の白い歯(CAD/CAM冠)か
それとも、自費のセラミック冠か、

どれも利点欠点はありますので
迷った時はお気楽にご相談下さいね☆

では!

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2017年6月19日 月曜日

ホワイトニングについての豆知識


こんにちは。歯科衛生士のKです。


●ホワイトニングの豆知識についてです。

歯の黄ばみの原因は「着色」と「変色」

歯が黄ばむ原因は、外側からの「着色」と内側からの「変色」の2つに別けられます。

歯の表面をコーティングするエナメル質は透明で、ほとんど色がありません。エナメル質から透けて見える、歯の内側にある象牙質の色が本来の歯の色です。

「歯の色が変わった」「黄ばみが出てきた」という時は、外側のエナメル質に色がつく「着色」か、内側から象牙質の色が変化する「変色」のどちらかが起こっていると考えられます。それぞれの原因と予防を紹介するので、黄ばみが気になる人はぜひ参考にしてださい。

歯の外側からの着色

■原因

外側のエナメル質に汚れが付くことで、歯が黄ばみます。この汚れがいわゆる「ステイン」と呼ばれているものです。ステインによる着色は、おもに以下の食品・嗜好品が原因です。

●紅茶やウーロン茶などのお茶類
●コーヒーやワインなどの色の濃い飲み物
●カレー、チョコレートなどの色の濃い食べ物、香辛料の強い食べ物
●ケチャップ、ソースなどの色の濃い調味料
●ブルーベリー、クランベリーなどのベリー系の果物
●煙草(ヤニが黄ばみの原因になります)

※これ以外にも、虫歯が原因で歯が黄ばんで見えることがあるので、歯に異常を感じたら歯科医院で診察を受けましょう。

■予防方法

着色による黄ばみを防ぐには、しっかりと歯を磨くことが大切です。上記のものを口にした後は、すぐに歯を磨くようにすると良いでしょう。美白歯磨き粉を使用するのも効果的です。

また、ホワイトニング治療直後は、歯に着色しやすい状態になるので、上記のものを避けましょう。

歯の内側からの変色

■原因

内側の象牙質の色が変わることで、歯が黄ばみます。変色のおもな原因は、大きく別けると以下の2つです。

●加齢による変色
年齢を重ねると象牙質が厚くなり、表面のエナメル質が薄くなるので、より黄色く見えてしまいます。

●テトラサイクリン系の抗生物質による変色
幼少期に服用したことで、永久歯に影響が出て変色してしまったり、母親が妊娠中に服用することで子供の歯に影響が出ることがあります。

■予防方法

変色は歯の内側で起こることなので、歯磨きだけで改善・予防することはできません。

ホワイトニングの治療なら、象牙質に薬剤を浸透させることで、歯を白くすることができます。象牙質の黄ばみで悩んでいる人は、ホワイトニング治療を行っている歯科医院に相談してみてはいかがでしょうか。

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2017年6月18日 日曜日

《虫歯治療(CAD/CAM冠)のメリット》


こんにちは
東葉デンタルオフィス 歯科衛生士のfです。


今回は、
保険適応になった
ハイブリッドセラミック(CAD/CAM冠)
のメリットについて説明します。

・見た目がキレイ
歯に近い色なので自然に見え
口元がキレイに見えます。


・金属アレルギーの心配がない
歯科で使用している銀は
いろんな種類の金属が配合されている
ものになります。
なので、歯科の金属でアレルギーを
引き起こす方もいらっしゃいますが
この、CAD/CAM冠では、
金属を使用していないので
アレルギーを引き起こす原因になりません。


金属アレルギーがある方には
ぜひおすすめになります♪♪♪

では!

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL