よくあるご質問

2017年9月12日 火曜日

歯周病治療(知らないと損する知識)



みなさんこんにちは!
東葉デンタルのTです★


本日は歯周病に関する
知らないと損する知識についてです!


日本では35歳以上の約8割がかかっているといわれている歯周病。
「国民病」といっても過言ではないですね( ˙o˙ )

そんな歯周病はお口の中だけではなく、
全身の健康に大きな影響を与えることをご存知でしたか!?

歯の病気と全身の病気は関係ないのでは?
と思われるかもしれません。

でも実際には、お口の中にある歯周病菌が毒素をつくります!!
傷ついた歯ぐきの血管などからその毒素が血液中に入ってしまい、
全身の健康に悪影響を及ぼすんです!怖いっ!




■肺炎…歯周病菌が原因で誤嚥性肺炎に。

■動脈硬化

■糖尿病…歯周病と糖尿病はお互いを治しづらくする悪循環。

■早産・低体重児出産…母体が歯周病に感染していると、低体重児出産のリスクは通常の7倍以上という研究結果も。


■心臓病…歯周病羅漢患者が心臓病を引きおこすリスクは通常の3倍!

■脳梗塞

■骨粗しょう症

などなど。


こんなにさまざまな病気を引き起こしたり、悪化させるリスクが高まるのです。。。


このように全身の健康を害する恐れもある歯周病!

お口の中では歯槽骨などの歯周組織を侵し、進行すれば
歯が抜けおちてしまうという、とても怖い病気です。

予防するにはデンタルフロス・歯間ブラシも取り入れた毎日のケアと、
定期的な歯医者での検診とクリーニングを受けることだけ!

「歯みがきのとき出血する」
「歯医者に1年以上行っていない」


という方は、ぜひ歯医者でお口の状態を確認してもらってください!

歯周病菌を寄せつけない清潔なお口で、全身の健康も守りましょう!



以上Tでした!

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2017年9月 5日 火曜日

矯正治療(海外と日本の意識の違い)







みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィス、スタッフのTです!


本日は矯正治療で、
海外と日本の意識の違いについてです♪


外人の方ってみんな歯並びがいいと思いませんか?

私がそう思ったのは歯科のお仕事に
携わってからでした!
海外の人は小さい頃から矯正をやると話を聞いたことがあります!!
今回はなにがこんなにも違うのかと
疑問に思ったので調べてみました★

まず、日本人は海外の方から見ても歯並びが悪い国民性があると捉えられているらしいんです!

逆に考えれば、外国人の方はなぜ歯並びがいいのでしょうか??


海外と日本の意識の違い▼

◯ビジネスや恋愛に影響があるから
◯虫歯予防や歯周病予防の意識が高い
◯生活のさまざまなところで支障をきたす

歯並びの悪い人=メンテナンスができない人、清潔感のない人
などと思われて、敬遠されてしまうそうなんです!
そして海外では健康保険制度などがないため、
虫歯になれば自己負担で治療する必要があります。
そのため、虫歯や歯周病の予防になる歯列矯正を行って、
将来の医療費を削減しようという意識が高いようです!
虫歯でインレーを詰めるだけならいいですが、
抜歯やインプラントが必要になれば高額な医療費は避けられませんし、、、、
こうした公的な保険制度の違いも、意識の違いを生んでいるとのと。

他にも噛み合わせが悪いと、
発音が悪くなる、姿勢が悪くなる、
集中力が低下する等が考えられているそうです!
そのため、仕事をバリバリとこなせる方を採用する際には、歯列矯正がきちんとされている方の方が印象がいいのです!
「勉強ができるように」「スポーツが頑張れるように」という親心が浸透している証拠かもしれませんね♪




◯八重歯がチャーミングというのは独特の認識

日本人の中には、八重歯を肯定的に捉える人も少なくありません。
「可愛げがあっていい」と、少し前にはフェイクの八重歯をつけることが流行ったこともあるほど!
もともと日本人は、アジア人の中でも八重歯になりやすい傾向にあるそうです。

そのため、欧米ではなかなか見られない歯列で、海外の方が見ると特に抵抗を感じますが、これが特段日本人には問題に感じられません。
海外では八重歯がドラキュラを想起させ、イメージが良くないというケースもあります。文化の違いによって、八重歯の捉え方は18°違うのです。。。。


日本は健康保険制度がありますよね!
それが逆に仇となってしまっているのもあるみたいみたいで…

日本は虫歯になっても歯医者さんに行ける健康保険制度があるので気軽にいけますよね!
先ほど話したように海外では、虫歯になれば全額負担で治療をしなければいけないことが多く、気軽に歯医者さんにいけるものではないので海外の方は日頃からきちんとメンテンナンスを行い、歯列矯正などをして虫歯や病気になりにくいよう、ケアを怠らないようにしているんですね(´・ω・`)

日本は恵まれてるからこそダメな部分かもしれませんね!

そして装置装着に対するネガティブイメージが日本にはあります!

見た目が悪い、痛みがあるのはイヤだなどの理由で、
日本人は海外の方よりも歯列矯正の治療に対してネガティブなイメージを持っているようです。
一方、アメリカの人に歯列矯正についてのイメージを尋ねると、
歯列矯正ができることは「嬉しい」こととの回答が多数を占めるといいます。

よくInstagramなどに投稿されているカラーの器具などは
家が裕福であることの象徴とききました!

文化や意識の違いですね〜!!



以上、Tでした♡


投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2017年9月 3日 日曜日

虫歯治療(移植とは)



みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィスのTです!


本日は虫歯やさまざまな理由による
無くなってしまった歯で
移植というの方法がございますので
そちらのお話です\( )/


入れ歯、ブリッジ、インプラント・・・
歯を失ったときにその空間を補い機能を回復する方法がいくつかあります!!

でもこれらはどれも人工的なもの( ˙o˙ )

プラスティックや、金属など、比較的お口の様々な環境に耐えうる丈夫で
安全な素材が使われています!

それでもはじめは違和感があったり、
いつまでたっても慣れなくて悩んでいる方も少なくありません!

もう1つ方法が
可能なケースが隠れていることがあるんです★

それはなんと、親知らずなど、今存在している歯をその空間に移すという処置があるんです!!

そんな治療を移植と呼んでいます\( )/

何より自分の歯でかむということが可能なのですから、
もしもこの治療ができるならとてもいいですよね♪

その治療のケースはそんなに多いわけではないのですが、
もしも奥歯を抜くことがあって、まだ親知らずが元気だったら可能になることがあります!


その時には、移植先の歯を抜いて、
親知らずも抜いて移動させるので、傷は二か所できることになります。

周辺の組織が死んでしまう前に、丁寧に安全になおかつなるべく早く
移植させる必要があります!

傷口を糸で縫合して移植した歯を固定するようにして、傷の回復を待ちます。。。

移植先でしっかり骨と結合すればほとんどの場合、周りの組織と一体化して、咬むことができるようになります!

しかし、移植は
①成功率が低い(移植は60~80%、インプラントは95~98%)、
②移植の前後に根の治療が必要になる、
③移植が成功してもその後外部吸収を起こすことがある、
④生着しても、動揺が大きい場合が多い。

というデメリットもあります。

形態から考えてもわかるように、まさか親知らずを前歯に持ってくるわけにもいかないですし、
移植の場合には適した場所であることが前提!

さらに、植え替える空間がきちんと確保されている必要もありますし、
植え替えた先できちんと固定されるかどうか、
骨や周辺の組織の経過を見なくてはなりません。。

できないケースもございますので
あらかじめご了承をおねがいいたします!!


もしも歯を抜かなくてはいけない、というときがきたら、ちょっとだけ、思い出してください\( )/


もしかしたら、あなたのお口の中に可能性が残されているかもしれません!

その時のためにもどうせ抜くからと言って親知らずなんか丁寧に磨いたことが無い、
なんてことのないように、大切にしておいてくださいね!



以上、Tでした♪






投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL