よくあるご質問

2018年5月11日 金曜日

虫歯治療(乳歯の虫歯の特徴)

みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィスのスタッフTです!


本日は乳歯の虫歯の特徴についてです★

お子様の歯磨きが大変!
というお父様、お母様のお声を良く耳にします。

まだ小さなお子様には
歯ブラシなんて口の中に異物を入れられ
シャカシャカ磨かれ…なにがなんだかわからない状態だと思います。

しかし、虫歯になって治療になり
怖い思いをさせてしまうのも…と
なかなか難しい心境なのもわかります。。。
このような悩みは是非、当院の院長や衛生士に
ご相談してみてくださいね!!

○家ではぐずっていたけど
歯医者で衛生士さんのお姉さんに教わってから
少し歯ブラシをさせてくれるようになった。

○歯医者だと家と違って
ちゃんとやっているところ、
成長を見れて感動した。

などと言っていただけました★

少しでも皆様のお悩みや不安を解消し
スタッフ一同寄り添わせていただきます!

本題に戻りますが、、、、
子供のは(乳歯)虫歯は大人の歯(永久歯)より
虫歯の進行が早いんです。

特徴としては
○歯と歯の間に虫歯ができやすい。
○乳歯の虫歯は大人の虫歯のように黒ではなく、白いことが多いので気づきにくい。
○痛みが出にくいので虫歯の進行に気づきにくい。
○乳歯はエナメル質が薄い。
○乳歯は虫歯になると神経まですぐに進行してしまう。

神経まで広がってしまった虫歯は…
神経をとったり、切断したりします!
乳歯にとって神経は永久歯との生え換わりにとても大切です。
しかし、神経まで虫歯菌が入ってしまったら、
根の先に膿をため永久歯を変色させたり、歯並びを悪くしたりするので根の治療をします。
また、神経がない乳歯は永久歯との交換の際うまく抜けないことがあるので、永久歯のじゃまをするようであれば抜歯をします。


乳歯治療は繰り返します!!
乳歯の治療は永久歯のようにしっかりとした治療ができません。
その理由は乳歯は永久歯より歯のすり減りが早いため、詰め物が浮いた状態になり、はじかれ取れてしまいやすいことです。
もう一つは永久歯が下から生えてきて、乳歯の根が溶かされ短くなるため、根の治療はしっかりとできず、腫れを繰り返すことがあることです!
残念ながら一度歯を削ってしまうと再治療をする可能性が高まってしまうそうです。

私も調べていて
乳歯の虫歯がこんなにも
リスクを持っていることにとても驚きました!
このことを知っているか知らないかで
違うとも思いました!


是非お子様の為にも
歯科の定期検診をおすすめいたします!

以上Tでした!

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL

2018年5月11日 金曜日

虫歯治療(虫歯と知覚過敏の正しい見極め方)

みなさんこんにちは!
東葉デンタルオフィスのスタッフTです!

本日は虫歯と知覚過敏の正しい見極め方のお話です!


まず知覚過敏とは、、、
知覚過敏とは、歯が冷たさや接触による刺激を受けた時に一過性の痛みを生じる症状のことを言います。

一般的に、冷たいものを食べた時に歯がしみる原因が、知覚過敏によるもの!

知覚過敏の原因は、何らかの理由で歯の「象牙質」に刺激が与えられることです。
通常、歯に対して何らかの刺激を与えても、それを受けるのは歯の表面の「エナメル質」で、エナメル質には神経が通っていないので基本的にいくら刺激しても痛みとして自覚することはありません!
しかし象牙質への刺激は神経に伝わるため、冷たさや接触の刺激を「しみる」と感じてしまいます。

エナメル質ではなく象牙質に刺激が与えられる原因としては、「歯肉の退縮」「エナメル質の破損や摩耗」などが考えられるそうです!
歯肉の退縮(歯茎が下がること)については、エナメル質は歯の先端部分にしか存在せず、歯肉で隠れている部分の象牙質が歯肉が下がることで露出すると刺激が伝わります!

虫歯と知覚過敏の見極め方は、、、
虫歯と知覚過敏によるしみてしまったり、痛みはどちらの場合でも象牙質やその内側の神経が関係しています。
しみる・痛みの質を見極めることができれば、どちらが原因なのかを推測できます!

まずは「痛みの長さ」
象牙質への刺激の原因が発生してから、長くても10秒で収まるのは知覚過敏の可能性が高いです!
一方で痛みが数十秒にわたって続く場合は、虫歯の可能性が高くなります!
具体的な時間については個人差も大きいのですが、単純に「痛みが長いか、短いか」だけでも把握しておくと良いと思います!
次に「痛みが強くなるかどうか」
ある程度期間が経過しても痛みの程度が変化しない場合は知覚過敏の可能性が高いです。
一方で期間が経過するごとに痛みが増す場合は、虫歯である可能性が高くなります。
虫歯は放置することで徐々に神経に近づいていき、刺激がないときでも痛むようになります。。。

あとは「見た目」!
虫歯の場合、歯が変色したり表面に小さな穴が開いている事が多いです。
知覚過敏の場合はそういった変化よりも、歯茎が下がって象牙質が露出していたり、エナメル質が欠けるなどの変化をしていることが多いです。

もちろん自己判断をして違って悪化したら…
あくまで参考程度です!!

歯のしみたり痛みを感じたら
まず歯医者に行きましょう!

あとは我慢も禁物ですよ!!

以上Tでした♫

投稿者 医療法人社団誠悠会 東葉デンタルオフィス | 記事URL