親知らずを放置することによるデメリット

そもそも親知らずとは

そもそも親知らずとは

改めて親知らずについて深く知っておきましょう。

親知らずは専門的に言うと「第三大臼歯」と呼ばれるものです。大臼歯とは奥歯を意味し、通常は第一・第二臼歯までは生えるのですが、その奥の第三大臼歯が出てくるかは人それぞれです。

主に18歳前後頃に生えてきやすいと言われており、まれに30代・40代の方に生えてくることもあります。

昔の18歳といえば、親元を離れて独り立ちをする年齢です。親の知らぬ間に生えてくる歯ということで「親知らず」と呼ばれるようになったと言われています。

放置するとどうなってしまうのか

放置するとどうなってしまうのか
●虫歯になりやすい

親知らずは横倒しや傾いて生えてくることが多く、歯磨きの際に磨きにくいなど大変メンテナンスがしにくいこともあり、虫歯になりやすい歯です。歯茎の炎症で腫れを引き起こしてしまったり、最悪の場合は歯周病で歯が抜け落ちてしまうこともあります。

●周りの歯を巻き込む

親知らずのトラブルには、本来は健全であった周りの歯まで悪化させてしまうケースもあります。早めに対処すれば一本のみの処置で済むはずが、複数の歯を処置しなければならなくなることもあるわけです。

最悪の場合、親知らずはもちろん、周りの歯まで抜歯に追い込まれてしまうケースも少なくありません。

●歯並びが悪くなる

親知らずが歪んで生えてくると、当然周りの歯も歪ませてしまいますので、歯並びまでも悪化させてしまいます。すると、噛み合わせや見た目の悪さにも影響してくることになります。

●顎関節症を引き起こす

顎関節症にも様々な原因がありますが、親知らずが歯並びや噛み合わせを乱した結果、顎関節への負担が増し、顎関節症を引き起こすこともあります。長期にわたり放置していると、顎の筋肉に影響を与え、口が開けづらいなどの症状を引き起こしてしまいかねません。

親知らずを見つけた際は放っておかず、早めに歯科での治療を受けましょう。
船橋で歯科をお探しでしたら、船橋市の本町にある当院をどうぞご利用下さい。東葉高速鉄道東海神駅「T4出口」を出てすぐ目の前と、大変アクセスの良好な位置にあります。親知らずだけでなく、ホワイトニングインプラントと幅広く治療を承っている歯科です。夜間診療も行っています。ぜひお気軽にご相談下さい。


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都道府県千葉県
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